ココス英語幼児園 空手教室

剛柔流 空手道とは

「空手」と聞くと、かわら割りや跳び蹴り、 根性! などをイメージする人も多いかもしれませんが、一口に「空手」と言っても、実はさまざまな流派があり、格闘技と武道とは大きな違いがあります。『剛柔流(ごうじゅうりゅう)』 は正統な「武道」としての空手の流派の一つであり、松涛館流(しょうとうかんりゅう)、 糸東流(しとうりゅう)、 和道流(わどうりゅう)と並ぶ空手の四大流派の一つです。

ひとに打たれないように強くなければいけないが、自分から人を打つようなことがあってもいけない

剛柔流には「空手に先手無し」(先手をとらして優位に立つとの意ではなく、人に打たれず人を打たずの意)との教えがあります。そのため、攻撃と同様に「防御」を重視しており、戦術としても防御しながらの反撃を得意とします。また、防御時に相手の攻撃の力を逆に利用して敵をたおす空手であり、子供達の教育にも欠かせない大切な理念が根底にあります。ココスではこのような観点から、 剛柔流空手道 日誠会の師範の指導を取り入れています。
ページのトップへ

ココス英語幼児園空手教室

はじめまして。空手を教えています、池谷と申します。 空手は世界言語です。日本というよりは、世界で認められています。私の流派は剛柔流というもので、世界中で愛されています。この空手を通じ、子供達の心を強くしたいと思っています。現代の教育現場では、頭を良くする技は多くもたれていると思いますが、その反面、心を強くする技は少ないように思います。私は、心の部分の成長を少しでもお手伝いできれば、という思いで指導しています。心技体は、武道の世界ではよく言われる言葉ですが、頭でっかちにならず、心も成長させたいものです。練習の最後に、「気合・挨拶・返事」という単純な三つの言葉を言わせていますが、将来、元気で明朗な人物になって欲しいという気持ちで言わせています。世界中で活躍できる日本人になって欲しいと思っています。

ページのトップへ